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庭園美術館 & minä perhonen

昨日は、目黒に住んでいるお友達と
お茶&打ち合わせがてら東京都庭園美術館へ。

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彼女は服のデザイナーさんで、2月に恵比寿で個展をするので
そのDMのお手伝いをすることに。
彼女の服の大ファンでもあるので嬉しいかぎり。

庭園美術館は、昭和8年に朝香宮邸として建てられた、アール・デコ様式のお屋敷。
その建物と緑豊かな庭園すべてを美術館として公開しています。

お庭も建物も素敵な庭園美術館は、大好きな美術館のひとつ。
正面玄関のガラスレリーフ扉は、ルネ・ラリック作で
何度訪れても、入り口からドドーンと心を掴まれます。

今は、「1930年代・東京」展 アールデコの館(朝香宮)が生まれた時代
開催中です。
アール・デコにちなんで、帽子をかぶって訪れた方は割引があります。

朝香宮邸は、本当に壁からドアから窓枠から、空気孔にいたるまで
こまかい仕事が施されていて、見てるだけで感激。

朝香宮邸の設計を担当した宮内省内匠寮の技師たちの仕事にも着目し、
特に和風アール・デコ様式の卓越した仕事と、本場アール・デコ様式からの
影響を建築関係資料などにより検証します。

という写真とスライドショーの展示が一番心惹かれました。

今回の展覧会では、普段非公開のお部屋も公開してあって、
初めて入るお部屋もあり、それだけでも行って良かったかな。

美術館には、カフェが2軒あって、美術館正面のカフェも好きだけど、
やっぱり庭園美術館のお庭を眺めつつ、まったりできる新館1Fのラウンジが好き。

ソファーでどっしり2時間くらい話してました。。

お庭の紅葉が見頃で、とても気持ちの良い空間でした。ごろ寝したいくらい。

そして彼女の別れた後、
白金台にある minä perhonen (ミナペルホネン) に寄り道。

素敵な服の数々にため息。うーん。がまんがまん。

そんな中、ミナ オリジナルの食器があるのを発見!

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マグカップやカップ&ソーサー。
あと、よくわからないけど写真下のカップも可愛かった!

iittala とコラボしたシンプルなティーマとは、同じモチーフ&白い陶器なのに
フォルムの違いだけで、こんなに雰囲気が変わるんだなー。立体は面白いと
しげしげ見てしまいました。

そこで、やっぱりマグカップをお買い上げしちゃいました。

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さっそく薔薇をいけてみる。

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ちょっと薔薇が大きいかも。こぶりのお花の方があうかな。

花器としてもいけそうです。


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